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根本主義バプテスト・フェロシップ

Fundamental  Baptist  Fellowship

 

根本主義バプテスト・フェロシップ(FBF)はアメリカの根本主義バプテストの最前線として、信仰のために熱心に戦っています。背教や教会の妥協に反対する根本主義の、独立した、分離主義バプテストたちの全国的な声です。

 

根本主義バプテスト・フェロシップは、主キリストと神の御言葉に対する立場を明確にしている牧師、巡回伝道者、宣教師、そして一般信徒の指導者たち個々の交わりです。

 

FBFは以下のような点で非常にユニークなフェロシップです。すなわち、個人個人と牧師とその属する教会の犠牲から生まれたものです。誰一人、またどんな宣教委員会、機関、働きもFBFから利益供与を受けません。個人的な利益をあげるために使われたり、個人的な伝道を利するために用いられることはありません。同じような尊い信仰をもつ兄弟たちとの交わりを求める人々すべてのために、一致して立ち、互いを助け、強め合う人々すべてのために用いられます。私達のフェローシップは特定の人物や人気投票を軸としません。参加する人はすべて同じように扱います。有力者、法王的存在や一般信徒の区別はなく、互いに僕として仕え合います。適切なバランス感覚をもち、かつ成熟し、私達の目的に合致する説教者、すなわち、このような暗く邪悪な時代にあっても聖さを失わない説教者に、説教をお願いするようにしています。ここには、過ちを犯している兄弟を扱う時に「辛辣(しんらつ)で、口喧(くちやかま)しく、意地が悪く、無慈悲な霊」のための余地はありません。

 

フェロシップ成功のカギは主にある兄弟たちの聖霊の賜う一致と、キリストのために自らを捧げることにあります。私達は特定の学校、定期刊行物、宣教委員会、人物のためや、教会を利用しての政治活動や個人的な野心達成のために使われることのないように、常にバランスを保たなければなりません。

 

御言葉がのべ伝えられる時、祈りがなされる時、互いに交わりをする時、互いから力を得ることができます。ですから、神は私達が互いに助け合えないほど孤立した場所に行くことがないよう助けてくださいます。私達は、神の恵みにより頼む、独立した、根本主義のバプテストとなる必要があります。

 

Fundamental Baptist Fellowshipの機関誌『フロントライン』からの翻訳。